親の作法の悪さは運動会までは切ない年ですね。

「運動会で暴れだす物の怪父母」という調べの文があったので覗いてみました。

暴れだすという書いてあったので、誰かにダメージを加えていると思ったのでしたがそういうことではありませんでした。
校庭での飲酒・バーベキュー。徒競走への文句・塵芥のシカトなどです。
但し、どれもいただけないものですね。
中でも、徒競走への文句は考えられないことです。
一番になろうがなかろうが何に影響するのでしょうか。
ただ自分のちびっこが一番になるという優越インスピレーションに浸りたいだけなのではないかと思います。
そんな両親をみて掛かるちびっこが一番辛いでしょうね。
また、飲酒・バーベキュー、塵芥のシカトなどは運動会のオープン通報に気配り書きで記載されているはずです。
ちびっこが学業で社会での色んな礼節を覚え、それを守ろうとしているのに、両親はそれを平気で破って仕舞う。
それもちびっこのみている先で。
この状況はほんとうに悲しいことだ。
間もなく自分のちびっこが社会にでて「自分の両親はこういうことを通じていたから許されるんだ」としてしまえば
そのちびっこは世間からはじき出されてしまいます。
自分のちびっこの先々も考えて、親自身に自覚いらっしゃる用をしてもらいたいですね。

こんな事が文になるとは、切ない時代になったものです。

「デビアスなメイドたち」シーズン1 第4話を見て

アメリカドラマ「デビアスなメイドたち」シーズン1の第4話「波乱の恋模様」を見ました。
娘の身分違いの恋には大反対していたのに、メイドとして仕えるお屋敷の奥様の弟と実はかつて恋人だったことが発覚したゾイラ。20年ぶりにその元恋人アンリと再会します。奥様はたとえアンリとゾイラが再び恋仲になっても、おおらかに許してしまいそうな雰囲気でしたね。しかしアンリが紳士な見た目とは裏腹に、底の浅いダメダメな人間だったのでなんだかがっかりでした。でもゾイラももう過去を思い出して苦しむことも無くなると思うので、これで良かったのではないでしょうか。娘の恋愛に対する考え方も変わってきたようなので、今後は母娘とも幸せになってほしいものです。
そして、今回一番印象的だったのはカルメンとオデッサのやりとりです。20代半ばくらいかと思っていたカルメンが実は37歳だったというのも驚きですが、それをサラッと暴露してカルメンの歌手デビュー話をつぶしてしまうオデッサにはゾッとしました。女同士って怖いですね。
また、マリソルの賢さと行動力には感心し、続きがとても気になる展開でした。