お年寄りに席を譲る定義が難しい世の中になった

私が子どもの頃は、とにかく「お年寄りに席を譲ろう」という教えでした。
その当時は確かに見かけるお年寄りって腰も曲がり杖をついているような人ばかりだったので、率先して席を譲ったり、相手も快く譲られた席に座り、和やかな雰囲気で思いやりあったものです。
しかし今はそう簡単にいかないご時世です。
高齢者も元気でピンシャンして、腰もまっすぐ、若々しい格好をしている人が多いです。
どんなタイミングで席を譲ればいいのか難しいんです。
元気はつらつな高齢者にやたら席を譲ろうとしても、断られたり、下手すると逆ギレされることも。
また、こちらが仕事などでムチャムチャ疲れていてやっと座れたところに、元気いっぱいなお年寄りが来たとき、席を譲るべきかどうかも微妙。
もう大人に関してはお互い様という感じで、いちいち年配者に席を譲らなくてもいいのかなあと思ってます。
よほど大変そうな高齢者のかたなら席を譲りますけど。
そもそも、そんなしんどそうな人は今時電車なんか乗らずタクシーや送迎車で移動しますけどね。ミュゼ 100円 キャンペーン 予約